パーツ解説

APDS-9960のRGBセンサーを使ってみる

投稿日:2020-04-11 更新日:

前々回のジェスチャーセンサー、前回の近接センサーに引き続き、APDS-9960の最後の機能である照度・RGBセンサーを使ってみました。

最初に言っておきますが、今回は動作確認程度のかなり適当な内容になっていますのでご了承ください。

今回は照度・RGBセンサー単体で動作させることにします。

設定が必要なのは カラーエンジンの起動とADCの集積時間、ゲインの設定ぐらいです。

特に詳しく解説することもないので早速動作確認に入ります。RGBセンサーは反射型ではないので、かざした物体の色を判別するのは難しいです。今回はスマホの画面を光らせてその色を測定しました。

その結果がこちらです。

測定値は16bitなのですが、それだとLCDに表示しきれないので、上位8bitだけ表示しています。

色によって明るさの絶対値も違っているのでこの測定値をそのまま使うのは難しいかもしれませんが、RGBの大小関係はしっかり測定できています。

今回は動作確認だけですのでこれで十分とします。

最後にソースコードを載せておきます。

▼I2Cライブラリ
▼LCDライブラリ

-パーツ解説

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